2023年4月3日、日本武道館で開催された法政大学の入学式に参加しました。
通信(通教)生の入学式は午後の部で開催されました。
ちなみに開場13時、開式13時45分でした。
まずは応援団とチアリーダーの応援から始まりました。
人の上限を超えるための応援やら、チャンスが巡る応援やら披露してくれました。
なかなか面白かったです。これを見物しただけでも入学式にきた甲斐がありました。
その後、総長やらゲストなどのスピーチがありました。
若い入学生に混じってありがたい話などを聞き流して、これからどうするものかと思案しました。
興味本位で気楽に入学したものの先行きが少々不安です。
主な懸念
- 難易度(リポート、テスト)
- 卒論テーマが無い
- 地理に関する知識がほとんど無い
とはいっても、これらは大学生活を始めてみないと分からないことだらけなので、気に病んでも仕方ありません。
半年後には難易度がなんとなく分かっているでしょうし、数年すれば卒論テーマも見つかるでしょう。
知識に関しては読書や学習、体験を積まなければどうにもなりません。
そのため、今回の通信制大学生活では、能動的に大学に通ったり、フィールドワーク(巡検)をおこなう必要がありそうです。
とりあえずは通学生気分で大学を活用しようと思ったところでスピーチや挨拶は終わりました。
そして校歌斉唱が始まり、入学生がほぼ誰も歌えない様相を呈しているなか、応援団の熱演とバンド演奏は続き、最後に全員で右手を挙げて胸に下して「フレーフレー法政」と叫び(校歌の前に説明されたけど分からないので壇上の真似をする)式は終了しました。
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