放送大学インターネット配信講座(MOOC)でデジタルバッジを取得しました。

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放送大学

放送大学には誰でも受講できるインターネット配信講座があります。

会員登録をすれば無料で多数の講義を視聴することができます。

視聴できる講義は以下のようにジャンル分けされています。

数理・データサイエンス・AI(リテラシーレベル)

プログラミング教育プラン

生活と環境

科学と技術

スペシャル講演

データサイエンス

人類・文化・歴史・法律

放送大学で学ぶ

このうち、プログラミング教育プランの4講座、数理・データサイエンス・AI(リテラシーレベル)の5講座が有料であり、認証状・デジタルバッジ発行に対応してます。

それ以外の講義は視聴しても何も発行されません。

デジタルバッジという聞きなれないものが出てきました。

放送大学によるデジタルバッジの説明を自分なりに解釈すると、資格や学習履歴をオンライン上で証明する新しい仕組みということでしょうか。

受講料の一般価格はプログラミング教育プランが3,000円、数理・データサイエンス・AI(リテラシーレベル)が8,000円なのですが、数理・データサイエンス・AI(リテラシーレベル)の講義に限っては放送大学に在学している学生は90%オフで受講することができます。

8,000円の講義が800円で受講できます。

800円なら受講しようと思い立ち受講してみました。

今回、修了したのは『【導入A】データサイエンス基礎から応用』です。

講義は8回で構成されています。

各講義とも1~4パートに分かれており、各パートごとに映像講義と小テストがあります。

小テストは各パートの内容を問う問題が3問出題され100%正解する必要があります。

結構間違えましたが、何回でも受けられるので心配ないです。

リテラシーレベルのさらに「導入」なのでなんとかなりました。

各パートの映像講義は10分未満のものや長くても17~18分ぐらいでした。

視聴スピードを変えることができるので1.5倍速で視聴しました。

そのため、小テストの解答時間を含めても各講義とも30分くらいで終えることができました。

だいたい、4~5時間ほどで全講義を終えることができました。

受講前はデータマイニングがなんのことかも分かりませんでしたが、データサイエンスやAIがどのように発展していったか、それが具体的に現在の我々の社会にどう役立っているかということまでを少し理解できました。

これが噂のデジタルバッジ

放送大学の全コースを卒業して名誉学生になるには苦手なコースにもそのうち入学しなくてはいけません。私の場合、「情報コース」と「自然と環境コース」で特に大苦戦することが容易に想像できます。

そのため、少しでも情報コースに関係ありそうなことを身近にするためにこの講義を受講しました。(少しでも身近になったと思いたい・・・)

自信がないので情報コースに入学して講義を受講する前に、MOOCを使ってIT関連の知識を増やして準備する方が良さそうだと考えてます。

これには、最近視聴し始めた他のMOOCであるgaccoの講義も活用しようと考えてます。

私が放送大学インターネット配信講座を受講した理由と感想は以上です。

生涯学習や放送大学に興味がある方は放送大学インターネット配信講座の無料講義を試しに視聴してみるのもいいかもしれません。

放送大学インターネット配信講座の詳細や登録は以下のリンク先でどうぞ。

インターネット配信公開講座について | 放送大学 - BSテレビ・ラジオで学ぶ通信制大学
放送大学の「インターネット配信公開講座について」に関するページです。

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