二重学籍(放送大学、産能通信)1年間のスケジュール

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放送大学

2021年4月から放送大学と産業能率大学通信課程の正規履修生をしています(どちらも3年次編入)。

二重学籍を堪能していますが、まあまあスケジュールがタイトです。

放送大学の後期単位認定試験と産能通信の2月期カモシュウを終えたので、この一年のスケジュールを見てみたいと思います。

この一年で産能通信36単位、放送大学16単位分の課題とテストを終わらせました。

産能通信は6月期カモシュウ10単位、8月期カモシュウ6単位、10月期カモシュウ8単位、12月カモシュウ8単位、2月期カモシュウ4単位分のテストを受けました。

放送大学は前期10単位、後期6単位です。

以下の表に2021年度の1年の流れをまとめてみました(3年次編入の場合)。

これを見ると、放送大学と産能通信のスケジュールがいい具合にずれていることが分かります。

とはいえ、忙しかったです。

産能通信と放送大学の二重学籍という未知の挑戦なので、なるべく早い時期から学習とリポート作成を始めなければならない、と意気込んでいました。

私の場合、2月初旬に産業能率大学に入学・授業料を支払い、2月中旬に届いたテキストにすぐ取り掛かりました。

いきなり36単位分のテキストが届いたので、急いでやらなきゃと入学後最初の6月期カモシュウで5科目も受験してしまいましたが、ちょっと焦りすぎたかもしれません。

というのも、2022年1月終わりの2月期カモシュウで3年次配本分の36単位すべて受験し終えたからです。

表には載せていませんが、実は4月にも次のカモシュウがあるので、そちらに1~2科目回してもよかったかもしれません。

また、放送大学の受講予定科目の放送講義を学期が始まる前に視聴しました。

せっかちなので、急いで1年で放送大学再入学後の卒業要件の16単位分を受講してしまいましたが、1学期ごと4単位で2年間かけてゆっくりやってもよかったかもしれません。

3年次は上記のスケジュールをこなして大変でしたが、卒業するだけだと考えると4年次はのんびりできそうです。

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